藤沢歯科

講演情報

塩那三歯科医師会合同学術研修会で講演してきました

【塩那三歯科医師会合同学術研修会】  日時:11月23日14:00~17:00

2025年11月23日(日)に栃木県矢板市で開催されました塩那三歯科医師会合同学術研修会で講演してまいりました.
栃木県の県北3歯科医師会(那須歯科医師会・南那須歯科医師会・塩谷歯科医師会)合同の学術講演ということで,歯科医師会会員の歯科医師だけでなく歯科衛生士,栃木県歯科医師会の関係者,栃木県歯科衛生士会の所属衛生士にもご参加いただく中,3時間講演させていただきました.
当日は歯科医師と歯科衛生士を対象に『DrとDHで学ぶ実践歯科麻酔学 -DHの浸潤麻酔に関わる法的解釈と安全に実施する3つのポイント-』というタイトルでお話しさせていただきましたが,できる限り日本歯科麻酔学会や東京歯科大学歯科麻酔学講座などが考える方針に準拠して,私たち開業医がどのように局所麻酔に関わる部分で安全で快適な歯科医療を提供できるのかをスライドにまとめました.
藤沢歯科では日本歯科麻酔学会認定医・専門医が常勤して,静脈内鎮静法(無痛リラックス麻酔)はもちろん,生体モニターを活用した医療安全に取り組んでいますが,偶発症や合併症はある一定の確率でおきるものです.血圧が上がってしまった際や,血管迷走神経反射といって気分が悪くなってしまった際の対応方法など,歯科麻酔科医がどのような思考方法で解釈して対応するのか,歯科医師はもちろん,歯科衛生士の皆さまにもわかりやすいようにお伝えさせていただく一方で,たくさんの先生方や歯科衛生士学校の方々からご質問を頂き現場でかかえる課題について教えていただきました.
来年も歯科医師会や研修会での歯科衛生士の局所麻酔に関わる講演依頼を頂戴してますので,私なりに「安全で快適な歯科医療を提供するうえで大切なこと」をお伝えしてまいります.

藤沢歯科ペリオ・インプラントセンターでは,日本歯科麻酔学会認定医・専門医による静脈内鎮静法(無痛リラックス麻酔)を導入しており,年間1600件以上の実績を誇っております.歯医者が苦手で歯がボロボロ,前歯がグラグラ揺れる,歯科恐怖症患者さん,奥歯の治療が気持ち悪くなってしまう嘔吐反射の強い患者さん,痛みに弱い患者さんなど,静脈内鎮静法を用いれば,眠っているうちに歯科治療が行えます.そして2026年4月より日帰り全身麻酔のブースが拡充して,より幅の広い無痛歯科治療に対応できるように準備が進んでおります.

患者さん一人一人の悩みを解決できるように,藤沢歯科の歯科医師・歯科衛生士・管理栄養士とのチームで『静脈内鎮静法』と『日帰り全身麻酔』を通じた安全で快適な歯科医療を皆様に届けたいと思います.

寝ている間に治療が終わる「痛くない」「怖くない」治療静脈内鎮静法
『痛い、怖いから、何となく不安で歯科医院へ行きたくない』と、思ったことありませんか?そういった経験をお持ちの方に快適で安全な歯科治療を受けることができる画期的な治療法をご提案しております。