藤沢歯科

講演情報

歯科業務標準化機構の若手歯科医師対象臨床セミナー2025ー2026で講演させていただきました

2026年1月18日(日)に歯科業務標準化機構が実施する若手歯科医師対象臨床セミナー2026で,私と藤沢歯科にご勤務いただいている栗原先生とで講演させていただきました。
この実習講演セミナーは歯科大学を卒業して3~4年目の若手歯科医師を対象に毎月1回のセミナーを24回と、2年間かけて歯科臨床に技術や知識のスキルアップすることを目的としています。藤沢歯科が担当するセッションは「インプラント学・歯科麻酔学」です。北海道から九州まで全国のサテライト会場となった10会場と中継して、藤沢歯科を会場に実習講演会が開催されました。クリニックには9名の歯科医師が参加され、午前中は歯周病治療における歯の保存を見据えた歯周組織再生療法について、また歯を失った際のインプラント治療をどのように考えれば良いのか、天然歯とインプラントの共存に大切なコンセプトをについて臨床例を解説しながら2時間講演させていただきました。

午後はインプラントや歯周病手術はもちろん歯科治療時の安全確保といった「実践的歯科麻酔学」に関する講義をご勤務いただいている日本歯科麻酔学会専門医の栗原先生が担当され,静脈路確保実習と生体モニター装着、下顎孔伝達麻酔(歯科の麻酔方法)の実習を行いました。

藤沢歯科ペリオ・インプラントセンターは,日本歯周病学会専門医・日本口腔インプラント学会専門医・日本歯科麻酔学会専門医・日本口腔外科学会認定医による専門性の高い歯科医療を提供できるクリニックとしてはもちろん,若手の歯科医師や歯科衛生士の教育に携わることのできる教育機関としての役割も担い,静脈内鎮静法(無痛リラックス麻酔)や日帰り全身麻酔で,眠っている間に痛くなく受けていただける歯科医療を提供してまいります.

ClubGP Advanced Seres2025ー2026で講演させていただきました

2026年1/10-12に、大阪で開催されたで上顎臼歯部におけるインプラント治療について実習・講演してまいりました。

土曜日は藤沢歯科で取り組んでいる上顎洞底挙上術(歯槽骨の再生治療)について2時間の講演、そして月曜日は実際の流れを実習形式で、採血を含む手術の実習を担当させていただきました。歯を失うと上顎の顎の骨が吸収してインプラント治療が難しくなってしまいます.奥歯でしっかり噛めるようになりたいと希望される患者さんでは,入れ歯(義歯)では限界があって,しっかりと食事がとれるようになるためにはインプラント治療を選択するメリットは高いと思います.そんな失われてしまった上顎の顎の骨の再生手術方法について,10年以上の経過した症例を振り返り,何が良かったのか,そして,どのような術式が確実な方法なのかについて,私なりの考え方を2日間にわたり講演させていただきました.短期的な成功ではなく,中期的に長持ちする術式選択は大切なのではと,あらためて思うところです.

これからも藤沢市、そして湘南地域における歯周病治療やインプラント治療に、日本口腔インプラント学会専門医・日本歯周病学会専門医・日本歯科麻酔学会専門医・日本口腔外科学会認定医による専門性の高い歯科医師によるチームで取り組んでまいります.

寝ている間に治療が終わる「痛くない」「怖くない」治療静脈内鎮静法
『痛い、怖いから、何となく不安で歯科医院へ行きたくない』と、思ったことありませんか?そういった経験をお持ちの方に快適で安全な歯科治療を受けることができる画期的な治療法をご提案しております。
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